プロに聞くヘアケア ー髪の上手なお手入れ法

日頃からのヘアケア - ブラッシング編 -

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 乾燥した髪にブラシを通すと、摩擦で静電気が生じます。髪は静電気で反発しあって広がり、まとまりがなくなります。その為、余分にブラッシング。

 スタイリングなどで髪がこすれ合うと、キューティクルは多かれ少なかれ、削れたりはがれたりしています。ブラッシングの回数だけ、キューティクルは傷つきます。まして、髪を乱暴にとかしたりすることは、髪に大きなダメージを与えることになります。

 スタイリングの際、髪の表面にうっすらと水分を与えるだけで静電気を防ぎ、スタイリングしやすくなります。ただし、水分が多すぎるとかえって髪を傷めてしまいます。髪が湿るとキューティクルが開き、摩擦で削れたりはがれたりし易くなります。トリートメントやブローローションをなじませるクシは、目の粗いものを使うのはこのため。

空気が乾燥するこれからは、ブラッシングの前に霧吹きで軽く水分を与えましょう。

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