遊 – 自転車–

自転車の装備

 自転車は、法律上車と同じ扱い。公道を走る時は、自動車と併走することになります。交通ルールを守り、周囲の状況に応じた防衛運転を心がけることが大事ですが、万が一の時のための装備も大切です。そこでまず揃えたいのが「ヘルメット」と「グローブ」。

取材協力:自転車館「びーくる」

自転車用のヘルメットとグローブ

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 自転車用ヘルメットの有用性については、いろいろと論議されているようですが、万が一を考えれば揃えたい装備です。自転車専用のヘルメットは、通風用の穴が多く開いていて、頭が蒸れないようになっています。また、 重さも数百グラム程度と軽いので、運動の負担にならないよう工夫されています。

 

 次に大事なのが「手袋(グローブ)」。前傾姿勢になる自転車の場合は、上半身を支える為に手や腕に体重がかかります。路面からのショックが直接に手や腕に伝わるため、長距離を走ると手が痛くなりがちです。自転車専用のグローブは、乗っているときの振動を吸収するために、手のひらに厚手のパッドがついています。 これが転倒時にも手を守ってくれます。